
(くわけい)なり」という。麦稈などの枯槁して光沢のあるものを稾という。走り書きのものを稿・草稿というのは、下書きに粗悪な紙を用いるからであろう。いま常用字に稿を用いるが、「わら、やがら」の意には、稾の字を用いるのがよい。
▶・稾街▶・稾蓋▶・稾
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稾・詩稿・手稿・詔稿・属稿・薪稾・芻稾・席稾・拙稿・
稾・奏稿・草稿・続稿・脱稿・断稿・底稿・投稿・秘稿・服稾・焚稾・留稿・類稿出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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