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荒亡 コウボウ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐ぼう〔クワウバウ〕【荒亡】

《「孟子」梁恵王下から》酒色などの楽しみにおぼれて、すさんだ生活をすること。
「公然花柳界に―して」〈逍遥当世書生気質

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

こうぼう【荒亡】

( 名 ) スル
狩猟・酒色などの楽しみにふけること。 「公然花柳界に-して/当世書生気質 逍遥」 → 流連りゆうれん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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