荘家・庄家(読み)しょうか

大辞林 第三版の解説

しょうか【荘家・庄家】

しょうけ【荘家・庄家】

墾田の管理・収穫物の貯蔵などのために設けた建物、およびそれに付属する土地。また荘園管理のための事務所。荘。
荘園領主のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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