コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 ヒユ

3件 の用語解説(莧の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひゆ【×莧】

ヒユ科の一年草。高さ約1メートル。葉はやや菱形で互生し、緑・紅・暗紫色のものなどがある。夏から秋、緑色の小花を密につける。葉は食用になる。インドの原産。ひょう。ひょうな。 夏》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひゆ【莧】

ヒユ科の一年草。インド原産といわれ、古く中国を経て渡来。茎は高さ約1メートル。分枝して菱ひし状または三角状卵形の葉を互生。夏から秋にかけ、球状に集まった黄緑色の小花が穂をなす。葉を食用とする。ヒョウ。ヒョウナ。 [季] 夏。

ひょう【莧】

ヒユの別名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

莧の関連キーワード野鶏頭葉鶏頭

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone