日本歴史地名大系 「菅ノ上村」の解説
菅ノ上村
すげのうえむら
[現在地名]北川村菅ノ上
天正一五年(一五八七)の北川之村地検帳は「自是菅ウ井村」として東小川名四六筆一町八反一三代四歩を記すが、うち切畑は二反三〇代、作物は芋・蕎麦。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天正一五年(一五八七)の北川之村地検帳は「自是菅ウ井村」として東小川名四六筆一町八反一三代四歩を記すが、うち切畑は二反三〇代、作物は芋・蕎麦。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...