菅沼定利(読み)すがぬま さだとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅沼定利」の解説

菅沼定利 すがぬま-さだとし

?-1602 織豊-江戸時代前期の武将,大名
同族菅沼定盈(さだみつ)とともに徳川家康につかえる。天正(てんしょう)18年家康の関東入国の際,上野(こうずけ)(群馬県)吉井に2万石をあたえられた。城下菩提寺の玄太(げんたい)寺を創建。慶長7年10月22日死去。三河(愛知県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む