菅沼定利(読み)すがぬま さだとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅沼定利」の解説

菅沼定利 すがぬま-さだとし

?-1602 織豊-江戸時代前期の武将,大名。
同族の菅沼定盈(さだみつ)とともに徳川家康につかえる。天正(てんしょう)18年家康の関東入国の際,上野(こうずけ)(群馬県)吉井に2万石をあたえられた。城下に菩提寺の玄太(げんたい)寺を創建。慶長7年10月22日死去。三河(愛知県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む