菊池武吉(読み)きくち たけよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池武吉」の解説

菊池武吉 きくち-たけよし

?-1336 鎌倉-南北朝時代の武将。
菊池武時(たけとき)の子。肥後(熊本県)菊池氏の一族。兄武重(たけしげ)とともに新田義貞(よしさだ)軍にくわわり,九州から京都にむかう足利尊氏と摂津(せっつ)湊川(みなとがわ)(兵庫県)でたたかう。建武(けんむ)3=延元元年5月25日須磨(すま)口の合戦を偵察した折,楠木正成(くすのき-まさしげ)らの切腹の場にいきあわせ,ともに自害したという。通称は七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む