華庭良椿(読み)かてい りょうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「華庭良椿」の解説

華庭良椿 かてい-りょうちん

?-1488 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。生地の備中(びっちゅう)(岡山県)永祥寺の大沢慈恩に師事し,美作(みまさか)(岡山県)青蓮寺の禅室珍目の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,のち青蓮寺4世となった。長享2年1月2日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む