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加賀の一向一揆 カガノイッコウイッキ

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デジタル大辞泉の解説

かが‐の‐いっこういっき〔‐イツカウイツキ〕【加賀の一向一揆】

長享2年(1488)加賀一向宗門徒の僧侶・国人・農民らが守護の富樫政親を倒し、以後90余年にわたって加賀一国内を支配・運営した一揆。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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