コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葛西玄冲 かさい げんちゅう

1件 の用語解説(葛西玄冲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

葛西玄冲 かさい-げんちゅう

1784-1838 江戸時代後期の医師。
天明4年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)青梨子村で代々の医業をつぐ。文化のころ私塾耕楽舎を設立し,水戸の儒者朝日一貫斎をまねいて子弟を教育した。天保(てんぽう)9年5月死去。55歳。名は静寧。号は翠錦,耕楽舎主人など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

葛西玄冲の関連キーワード三角了敬阿部古仙池田霧渓大高元哲神戸習悦佐藤圭陰佐野宏沢田玄良百々俊道守矢祥庵

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone