蔭山守彦(読み)かげやま もりひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蔭山守彦」の解説

蔭山守彦 かげやま-もりひこ

1852-1906 明治時代の畜産家。
嘉永(かえい)5年生まれ。明治13年生地の兵庫県佐野村(津名町)に協同組合組織の牧場をひらき,但馬(たじま)牛をかりて良質な淡路(あわじ)牛の生産につとめる。22年牛馬市場を開設。また村議,村長もつとめた。明治39年死去。55歳。著作に「牧畜方案」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む