藤原基輔(読み)ふじわらの もとすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原基輔」の解説

藤原基輔 ふじわらの-もとすけ

?-1185 平安時代後期の官吏
藤原頼輔の子。母は源盛経の娘。父とともに九条兼実家司(けいし)となり,兼実が知行国主となった上総(かずさ),美作(みまさか),伯耆(ほうき),安芸(あき)などの国守をつとめる。正四位下,右馬権頭(うまごんのかみ)。元暦(げんりゃく)2年6月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む