デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原宗子」の解説
藤原宗子(1) ふじわらの-むねこ
藤原通宗の娘。白河天皇の皇女郁芳門院,令子内親王につかえる。寛治(かんじ)7年(1093)の「郁芳門院根合」などに参加した。歌は「金葉和歌集」などの勅撰集に20首ある。家集に「二条太皇太后宮大弐集」。通称は前斎院大弐,皇后宮大弐,二条太皇太后宮大弐。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...