コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原範朝 ふじわらの のりとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原範朝 ふじわらの-のりとも

1178-1237 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
治承(じしょう)2年生まれ。藤原範光の子。母は藤原範季(のりすえ)の娘。右中弁をへて承元(じょうげん)3年(1209)従三位,5年参議,建保(けんぽ)3年権(ごんの)中納言となる。6年正二位。検非違使(けびいし)別当,右衛門督(かみ)などをかねた。嘉禎(かてい)3年6月22日死去。60歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藤原範朝の関連キーワード舜天王舜天魏了翁アンテーラミ請求権・経済協力協定高知県の建設業黒韃事略舜天王他阿藤原家隆

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android