デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原隆親」の解説
藤原隆親(1) ふじわらの-たかちか
藤原隆教の子。母は平忠盛の娘。播磨守(はりまのかみ),内蔵権頭(くらのごんのかみ)などを歴任。承安(じょうあん)2年(1172)「広田社歌合」に出詠。自邸で歌合わせをもよおし,「千載和歌集」には3首とられている。なお,ほぼ同時代に同姓同名の人物が数名いる。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...