デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原隆親」の解説
藤原隆親(1) ふじわらの-たかちか
藤原隆教の子。母は平忠盛の娘。播磨守(はりまのかみ),内蔵権頭(くらのごんのかみ)などを歴任。承安(じょうあん)2年(1172)「広田社歌合」に出詠。自邸で歌合わせをもよおし,「千載和歌集」には3首とられている。なお,ほぼ同時代に同姓同名の人物が数名いる。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...