デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原隆親」の解説
藤原隆親(1) ふじわらの-たかちか
藤原隆教の子。母は平忠盛の娘。播磨守(はりまのかみ),内蔵権頭(くらのごんのかみ)などを歴任。承安(じょうあん)2年(1172)「広田社歌合」に出詠。自邸で歌合わせをもよおし,「千載和歌集」には3首とられている。なお,ほぼ同時代に同姓同名の人物が数名いる。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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