デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原隆親」の解説
藤原隆親(1) ふじわらの-たかちか
藤原隆教の子。母は平忠盛の娘。播磨守(はりまのかみ),内蔵権頭(くらのごんのかみ)などを歴任。承安(じょうあん)2年(1172)「広田社歌合」に出詠。自邸で歌合わせをもよおし,「千載和歌集」には3首とられている。なお,ほぼ同時代に同姓同名の人物が数名いる。
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...