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藤堂凌雲

美術人名辞典の解説

藤堂凌雲

幕末・明治の南画家。伊勢津生。名は良驥、字は千里。画家藤堂梅花の子。山本梅逸に学び花鳥を能くする。門下に大出重皐がいる。明治19年(1886)歿、78才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤堂凌雲 とうどう-りょううん

1809-1886 江戸後期-明治時代の画家。
文化6年生まれ。山本梅逸(ばいいつ)に師事。維新後上京し,花鳥画をえがいた。門下に大出東皐(とうこう)がいる。明治19年11月30日死去。78歳。伊勢(三重県)出身。名は良驥。字は千里。

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