藤堂凌雲(読み)とうどう りょううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂凌雲」の解説

藤堂凌雲 とうどう-りょううん

1809-1886 江戸後期-明治時代画家
文化6年生まれ。山本梅逸(ばいいつ)に師事。維新後上京し,花鳥画をえがいた。門下大出東皐(とうこう)がいる。明治19年11月30日死去。78歳。伊勢(三重県)出身。名は良驥。字は千里

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む