藤堂凌雲(読み)とうどう りょううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂凌雲」の解説

藤堂凌雲 とうどう-りょううん

1809-1886 江戸後期-明治時代画家
文化6年生まれ。山本梅逸(ばいいつ)に師事。維新後上京し,花鳥画をえがいた。門下大出東皐(とうこう)がいる。明治19年11月30日死去。78歳。伊勢(三重県)出身。名は良驥。字は千里

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む