コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤田友閑 ふじた ゆうかん

1件 の用語解説(藤田友閑の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤田友閑 ふじた-ゆうかん

?-? 江戸時代前期の書家。
寛永(1624-44)のころの人。松花堂昭乗(しょうかどう-しょうじょう)の弟子で,師の筆法をよくうけついだ。絵画にもすぐれた。播磨(はりま)(兵庫県)出身。通称は善兵衛。別号に栄閑,彩雲翁。著作に「和国筆道三秘略鈔」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤田友閑の関連キーワード烏丸光宣梅村源七大岡孚斎孝以佐々木晦山素松堂白雲子堀江逸風本目親信薬師寺方正

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

藤田友閑の関連情報