藤田敬所(読み)ふじた けいしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤田敬所」の解説

藤田敬所 ふじた-けいしょ

1698-1776 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)11年生まれ。土居震発(しんぱつ)にまなび,京都で伊藤東涯(とうがい)に師事する。郷里豊前(ぶぜん)中津(大分県)にかえって私塾を開設,のち中津藩儒臣となった。門人三浦梅園,倉成竜渚(りょうしょ)らがいる。安永5年2月死去。79歳。名は順蔵。字(あざな)は不識通称正蔵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む