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蘇山玄喬 そざん げんきょう

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美術人名辞典の解説

蘇山玄喬

幕末の臨済宗の僧。妙心寺五百三十五世。肥後生。蘇山は道号、玄喬は諱、号は鵝王軒・護鵝室。見性寺で出家し、尾張総見寺の卓洲胡僊に謁して法を嗣ぐ。のち妙心寺に住し神機妙用禅師の号を与えられた。明治元年(1868)寂、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蘇山玄喬 そざん-げんきょう

1799-1869* 江戸時代後期の僧。
寛政11年生まれ。臨済(りんざい)宗。肥後(熊本県)見性寺の啓邦玄栄について出家し,阿波(あわ)(徳島県)興源寺の玉澗元寔(ぎょっかん-げんしょく)らにまなぶ。尾張(おわり)(愛知県)総見寺の卓洲胡僊(こせん)の法をつぐ。嘉永(かえい)4年京都妙心寺住持。明治元年12月14日死去。70歳。肥後出身。俗姓は高橋。諡号(しごう)は神機妙用禅師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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