蜘蛛貝(読み)クモガイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蜘蛛貝」の意味・読み・例文・類語

くも‐がい‥がひ【蜘蛛貝】

  1. 〘 名詞 〙 スイショウガイ科の巻き貝。紀伊半島以南、特に熱帯サンゴ礁に多くすむ。殻高約一七センチメートルに達する。殻は紡錘形で、殻口の外唇から七本の指状突起が出る。表面は淡灰色で、栗色の雲状模様があり、内面光沢の強い淡肉色。幼貝には突起はなく、成長とともに殻の形が変わる。肉は食用、殻は装飾用。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「蜘蛛貝」の解説

蜘蛛貝 (クモガイ)

学名Lambis lambis
動物。スイショウガイ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む