コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

行之正順 ぎょうし しょうじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行之正順 ぎょうし-しょうじゅん

?-1515 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)の人。駿河(するが)(静岡県)洞慶院の大巌宗梅(たいがん-そうばい)の法をつぎ,同国に大正寺をひらく。勅命で能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,遠江(とおとうみ)(静岡県)大洞院住持をつとめる。晩年駿河に永明(ようめい)寺をひらいた。永正(えいしょう)12年6月19日死去。俗姓は桜井。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

行之正順の関連キーワード戦国時代曹洞

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android