被災宅地危険度判定

共同通信ニュース用語解説 「被災宅地危険度判定」の解説

被災宅地危険度判定

1995年の阪神大震災で住宅地に大きな被害が出たことから、余震などによる二次災害を防止・軽減するため97年に創設された調査制度。豪雨災害でも活用される。被災自治体の要請を受け、都道府県などに登録されている判定士が地盤や造成地の擁壁を目視で点検、亀裂や傾き、地滑りの恐れなどがないか確認する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む