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西堂 セイドウ

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デジタル大辞泉の解説

せい‐どう〔‐ダウ〕【西堂】

禅宗寺院で、その寺院の先代住職を東堂とよぶのに対して、他の寺院の前住職をよぶ語。西を賓位(客位)とするところからいう。

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大辞林 第三版の解説

せいどう【西堂】

〘仏〙
〔西は客の座る位置であることからいう〕 禅宗で他の寺を隠退した長老で、その寺に来て教化を助けるもの。西庵。 → 東堂
僧位の一。住持の次に位し、修行僧の指導にあたる。

出典|三省堂
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