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西山西山 にしやま せいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西山西山 にしやま-せいざん

1658-1688 江戸時代前期の儒者。
万治(まんじ)元年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。江戸で木下順庵にまなび,南部南山とともに「木門(ぼくもん)の二妙」と称された。新井白石(はくせき)と親交があった。元禄(げんろく)元年10月3日死去。31歳。本姓は阿比留。名は順泰。字(あざな)は健甫。通称は健助。著作に「健甫詩集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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