西島蘭渓(読み)にしじま らんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西島蘭渓」の解説

西島蘭渓 にしじま-らんけい

1781*-1853* 江戸時代後期の儒者
安永9年12月28日生まれ。江戸の人。林述斎,西島柳谷(りゅうこく)にまなび,柳谷養子となる。養父の跡をつぎ,江戸芝でおしえる。詩学に通じ,書をよくした。嘉永(かえい)5年12月15日死去。73歳。本姓下条。名は長孫。字(あざな)は元齢。通称良佐。別号に坤斎。著作に「坤斎日抄」「清暑閑談」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「西島蘭渓」の解説

西島蘭渓 (にしじまらんけい)

生年月日:1780年12月28日
江戸時代後期の儒学者
1853年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む