日本歴史地名大系 「西海岸道」の解説
西海岸道
にしかいがんどう
- 北海道:総論
- 西海岸道
近世以来の和人地―西蝦夷地の幹線道。箱館(函館)から津軽海峡沿岸を通り、福山(松前)城下町を経て、さらに日本海沿岸を北上してソウヤ(宗谷)に達し、ここで北海岸道と結ばれた。明治二年(一八六九)以前は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世以来の和人地―西蝦夷地の幹線道。箱館(函館)から津軽海峡沿岸を通り、福山(松前)城下町を経て、さらに日本海沿岸を北上してソウヤ(宗谷)に達し、ここで北海岸道と結ばれた。明治二年(一八六九)以前は
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...