デジタル大辞泉 「見上げる」の意味・読み・例文・類語
み‐あ・げる【見上げる】
1 下から上を見る。仰ぎ見る。「夜空を―・げる」「―・げるばかりの大男」
2 りっぱであると感心する。「―・げた心がけだ」
[類語](1)仰視・仰望・仰ぎ見る・仰ぐ・振り仰ぐ・見下ろす・見返る・見回す・俯瞰・鳥瞰・眼下に見る/(2)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...