デジタル大辞泉 「見上げる」の意味・読み・例文・類語
み‐あ・げる【見上げる】
1 下から上を見る。仰ぎ見る。「夜空を―・げる」「―・げるばかりの大男」
2 りっぱであると感心する。「―・げた心がけだ」
[類語](1)仰視・仰望・仰ぎ見る・仰ぐ・振り仰ぐ・見下ろす・見返る・見回す・俯瞰・鳥瞰・眼下に見る/(2)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...