観世弥次郎長俊(読み)かんぜやじろうながとし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「観世弥次郎長俊」の意味・わかりやすい解説

観世弥次郎長俊
かんぜやじろうながとし

[生]長享2(1488)
[没]天文10(1541)
能役者,能作者。観世小次郎信光長男観世座ワキ名手で,幼少の大夫元忠 (7世宗家観世宗節) の指導にも当った。著書に『正尊』『江野島』『大社』『輪蔵』など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む