ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「観世弥次郎長俊」の意味・わかりやすい解説
観世弥次郎長俊
かんぜやじろうながとし
[没]天文10(1541)
能役者,能作者。観世小次郎信光の長男。観世座のワキの名手で,幼少の大夫元忠 (7世宗家観世宗節) の指導にも当った。著書に『正尊』『江野島』『大社』『輪蔵』など。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...