コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観世小次郎信光 かんぜこじろうのぶみつ

1件 の用語解説(観世小次郎信光の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

観世小次郎信光
かんぜこじろうのぶみつ

[生]永享7(1435)
[没]永正13(1516).7.7.
室町時代末期の能役者,能作者。3世音阿弥元重の第7子。小次郎は通称。観世弥三郎に師事し,諸事に有能で,ことに大鼓の名手であり,またワキ役をも得意としたという。長兄4世政盛の没後は,権守として5世之重,6世元広の後見人をつとめた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

観世小次郎信光の関連キーワード宣宗皇帝階乗エヌ没・歿勃・歿・没界巌繁越景阿弥斯波義健Diaz de la Peña,N.

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone