言語技術(読み)げんごぎじゅつ(その他表記)language arts

翻訳|language arts

精選版 日本国語大辞典 「言語技術」の意味・読み・例文・類語

げんご‐ぎじゅつ【言語技術】

  1. 〘 名詞 〙 ことばの技巧。言語を効果的に用いて、上手に人を説得したり、意思の疎通をよくしたりする技術。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「言語技術」の意味・わかりやすい解説

言語技術
げんごぎじゅつ
language arts

話す,聞く,書く,読むという言語生活を効果的に営むための方法。話す,書くの表出的面には雄弁術や修辞学などの長い伝統があるが,いかにして効果的に聞き,読むかという受容面が重視されるようになったのは古いことではない。言語技術を研究するいわば言語技術論は,まだ体系立った研究が行われていないが,言語学,心理学,社会学,教育学,一般意味論など,多くの関連分野の寄与が望まれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む