設楽神(読み)しだらのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「設楽神」の解説

設楽神 しだらのかみ

民間信仰の神。
おもに平安時代に疫病の流行をのがれるため民衆が信仰した神。農業の神ともされた。天慶(てんぎょう)8年(945)に設楽神入京のうわさが広まり,群衆がうたいおどりながら,摂津から石清水八幡宮まで神輿(みこし)をかついだ。また長和元年にも九州から京にむかったという。志多羅神ともかき,小藺笠神(こいがさがみ)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む