証信(読み)しょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「証信」の解説

証信 しょうしん

1184-1251 鎌倉時代の僧。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。浄土真宗常陸(ひたち)(茨城県)の人。はじめ修験道(しゅげんどう)をおさめる。東国布教にきた親鸞(しんらん)に危害をくわえようとしたがはたせず,その教化によって弟子になったという。建長3年10月13日死去。68歳。通称播磨(はりま)坊。号は弁円,明法。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む