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証観 しょうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

証観 しょうかん

1067-1136/37 平安時代後期の僧。
治暦(じりゃく)3年生まれ。源俊房の子。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の浄覚(じょうかく)にしたがって出家し,教学をまなぶ。承徳(じょうとく)2年青竜院最初の阿闍梨(あじゃり)となり,のち雲居寺の阿弥陀像(あみだぞう)供養,園城寺の金堂落慶供養の導師をつとめた。保延(ほうえん)2年2月11日/3年2月12日死去。70/71歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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