詩型(読み)しけい

百科事典マイペディア 「詩型」の意味・わかりやすい解説

詩型【しけい】

詩の韻律に関する形式音節長短強弱による詩脚,1行を構成する詩脚の数,各行の相互押韻(おういん)の区別などによって各種の詩型(たとえば,絶句律詩アレクサンドランソネットなど)が生じる。詩の内容によって一定の詩型が選ばれる。
→関連項目英雄叙事詩自由詩

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む