詩型(読み)しけい

百科事典マイペディア 「詩型」の意味・わかりやすい解説

詩型【しけい】

詩の韻律に関する形式音節長短強弱による詩脚,1行を構成する詩脚の数,各行の相互押韻(おういん)の区別などによって各種の詩型(たとえば,絶句律詩アレクサンドランソネットなど)が生じる。詩の内容によって一定の詩型が選ばれる。
→関連項目英雄叙事詩自由詩

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む