諏訪哲史(読み)スワテツシ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪哲史」の解説

諏訪哲史 すわ-てつし

1969- 平成時代の小説家。
昭和44年10月26日生まれ。大学在学中からドイツ文学者種村季弘(すえひろ)に師事。名古屋市内の専門商社に勤務。平成19年ポンパなど意味不明な言葉を発する叔父題材にしたはじめての小説「アサッテの人」で群像新人文学賞,芥川賞。愛知県出身。国学院大卒。著作ほかに「りすん」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む