コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諏訪哲史 スワテツシ

デジタル大辞泉の解説

すわ‐てつし〔すは‐〕【諏訪哲史】

[1969~ ]小説家。愛知の生まれ。会社に勤務するかたわら創作活動を続ける。「アサッテの人」で群像新人文学賞を受けデビュー。同作品で芥川賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諏訪哲史 すわ-てつし

1969- 平成時代の小説家。
昭和44年10月26日生まれ。大学在学中からドイツ文学者種村季弘(すえひろ)に師事。名古屋市内の専門商社に勤務。平成19年ポンパなど意味不明な言葉を発する叔父を題材にしたはじめての小説「アサッテの人」で群像新人文学賞,芥川賞。愛知県出身。国学院大卒。著作はほかに「りすん」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

諏訪哲史の関連キーワード諏訪

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

諏訪哲史の関連情報