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諏訪真種 すわ まさたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諏訪真種 すわ-まさたね

?-1351 南北朝時代の武将。
観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)の際,一族の諏訪隆種に属し,甲斐(かい)(山梨県)の須沢城にこもった高師冬(こうの-もろふゆ)を攻めたが,烏帽子親(えぼしおや)の師冬にそむくことはできないとして城中にはいる。観応2=正平(しょうへい)6年1月17日師冬とともに自害したという。幼名は五郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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