
(よう)。
に喋・蝶(ちょう)の声がある。〔説文〕三上に「軍中の反
するものなり」とあり、間牒をいう。〔周礼、秋官、掌戮〕に「
諜を斬
して、之れを搏(う)つことを掌る」とあり、古くから行われたことである。〔左伝〕に間牒を用いる話が多く、〔孫子〕にも「用間」の一
がある。また便僻(べんぺき)の意があり、身軽に行動することをいう。系譜などをしるす諜記、またその牒記を次第する意にも用いる。
と通じ、しなやか。
字鏡〕諜 伊久佐乃宇加々比(いくさのうかがひ)〔
立〕諜 ウカガフ・ツギ・イクサノウカガヒ・ヤスム出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...