コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

谷安殷 たに やすしげ

1件 の用語解説(谷安殷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷安殷 たに-やすしげ

1669-1721 江戸時代前期-中期の商人。
寛文9年生まれ。家は代々和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の豪商。幕府の貨幣制度改革について新井白石に意見書をだし,正徳(しょうとく)4年正徳金銀の発行をみた。平間長雅(ひらま-ちょうが)に師事して和歌にもすぐれた。享保(きょうほう)6年9月18日死去。53歳。通称は長右衛門。号は中正斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

谷安殷の関連キーワード常行池田政倚小瀬復庵狩野大学朽木定盛孝以鈴木正真太兵衛妻木頼隆真部子明

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone