日本歴史地名大系 「豆酘観音堂跡」の解説
豆酘観音堂跡
つつかんのんどうあと
[現在地名]厳原町豆酘
豆酘にあった観音堂。平安期からみえる酘豆御寺の中心とされた観音堂で、寛弘五年(一〇〇八)初鋳という梵鐘銘に「対馬島下県郡酘豆御寺」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
豆酘にあった観音堂。平安期からみえる酘豆御寺の中心とされた観音堂で、寛弘五年(一〇〇八)初鋳という梵鐘銘に「対馬島下県郡酘豆御寺」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...