コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊沢大助(2代) とよざわ だいすけ

1件 の用語解説(豊沢大助(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊沢大助(2代) とよざわ-だいすけ

1830-1885 幕末-明治時代の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
天保(てんぽう)元年生まれ。義太夫節の3代豊沢広助の弟子。嘉永(かえい)(1848-54)の末年に豊沢仙太郎から豊沢仙糸(初代)と改名し,6代竹本染太夫相三味線をつとめる。明治8年2代を襲名,大阪文楽座の立者(たてもの)として活躍した。明治18年12月28日死去。56歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊沢大助(2代)の関連キーワード植村蘆洲宇治紫文(2代)高橋桜州鶴賀鶴吉(5代)鶴賀若狭太夫(2代)豊竹若太夫(7代)野沢吉兵衛(4代)野沢喜八郎(6代)都一広(初代)都一静

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone