コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豪尊 ごうそん

1件 の用語解説(豪尊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豪尊 ごうそん

?-1400 南北朝-室町時代の僧。
比叡(ひえい)山で心聡,心円,心源にまなぶ。のち郷里の武蔵(むさし)で天台の教えをひろめる。応安3=建徳元年(1370)上野(こうずけ)(群馬県)竜蔵寺の開山(かいさん)となった。応永7年10月5日死去。武蔵金鑽(かなさな)(埼玉県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豪尊の関連キーワード一天玄清花山院通定孝信長雅長懐道尊(2)徳翁正呈明渓光聞無言昌謹頼勝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone