資料保存(読み)しりょうほぞん(その他表記)preservation

翻訳|preservation

図書館情報学用語辞典 第5版 「資料保存」の解説

資料保存

図書館資料文書館資料の現在と将来の利用を保証するため,元の形態のまま,あるいは利用可能性を高めるためにメディアの変換を行うなどして,維持を図ること.具体的には,資料収集から廃棄までの一貫した基準方針を設け,環境整備,資料利用上の注意,メディア変換,書庫スペースの確保,災害対策,他の図書館との協力,職員研修を行うことを含む.資料保護や修復,メディア変換を包括する概念である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む