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赤星藍城 あかぼし らんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤星藍城 あかぼし-らんじょう

1857-1937 明治-昭和時代前期の医師,書家。
安政4年2月16日生まれ。赤星研造の養子。伊藤直純の招きで秋田県大曲に開業し,明治37年秋田市にうつる。書は斗南会に属し,六朝(りくちょう)風を得意とした。昭和12年10月18日死去。81歳。陸奥(むつ)伊具郡(宮城県)出身。東京大学卒。旧姓は早川。名は敬次郎。著作に「藍城遺墨帖」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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