赤松安子(読み)あかまつ やすこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松安子 あかまつ-やすこ

1865-1913 明治時代の社会事業家。
慶応元年生まれ。赤松連城の長女。明治19年与謝野鉄幹(よさの-てっかん)の兄照幢(しょうどう)と結婚,夫と協力し山口積善会・徳山婦人講習会を創立,20年白蓮女学校(のち徳山女学校)に発展させた。保育事業にもつくす。大正2年2月2日死去。49歳。周防(すおう)(山口県)出身。京都府立女学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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