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越中谷利一 えっちゅうや りいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

越中谷利一 えっちゅうや-りいち

1901-1970 昭和時代の小説家。
明治34年7月22日生まれ。習志野騎兵連隊に入隊。関東大震災のとき,社会主義者や朝鮮人への弾圧出動命令に反抗して除隊となる。昭和2年その体験を「一兵卒の震災手記」として発表,以後プロレタリア作家として活躍。戦後は繊維関係の新聞にかかわった。昭和45年6月5日死去。68歳。秋田県出身。旧姓は加賀谷。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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