足利持仲(読み)あしかが もちなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「足利持仲」の解説

足利持仲 あしかが-もちなか

?-1417 室町時代の武将。
足利満兼の次男。足利満隆の養子。応永23年養父,前関東管領(かんれい)上杉氏憲(うじのり)(禅秀)とともに挙兵(上杉禅秀の乱)。兄の4代鎌倉公方(くぼう)足利持氏(もちうじ)を鎌倉から追ったが,幕府の援軍に敗れ,24年1月10日自害した。幼名は乙若丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む