コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

輸出検査法 ゆしゅつけんさほう

1件 の用語解説(輸出検査法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

輸出検査法
ゆしゅつけんさほう

昭和 32年法律 97号。 1997年廃止。輸出検査を行うことによって,輸出品の声価の維持および向上をはかり,輸出貿易の健全な発達に寄与することを目的としている (1条) 。第2次世界大戦後定められた輸出品取締法 (昭和 23年法律 153号) に代って定められたものである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

輸出検査法の関連キーワード林野新幹線'97恋物語地震保険に関する法律簡易生命保険法相互保険組合官行造林地森林整備法人が所管している森林砂防指定地森林組合加入者面積三井化学[株]

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone