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農用抗生物質 のうようこうせいぶっしつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

農用抗生物質
のうようこうせいぶっしつ

農作物の病害虫防除の農薬として使用される抗生物質。植物のバクテリア病に対するストレプトマイシン,水稲のいもち病予防に薬効があるカスガマイシンブラストサイジンSや,イネの紋枯病,果樹,野菜のうどん粉病などに効力のあるポリオキシンなどがある。日本で開発され,実用化されたものが多い。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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