迂儒(読み)ウジュ

精選版 日本国語大辞典 「迂儒」の意味・読み・例文・類語

う‐じゅ【迂儒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「儒」は儒者、学者の意 ) 書物のことしか知らず、世間実情に通じない学者をけなしていう語。
    1. [初出の実例]「迂儒(ウジュ)学究とて、〈略〉世間なみの者にもおとれり」(出典談義本・風流志道軒伝(1763)一)
    2. [その他の文献]〔戴復古‐訪陳与儀県尉詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む