コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

近衛兼教 このえ かねのり

1件 の用語解説(近衛兼教の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近衛兼教 このえ-かねのり

1267-1336 鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。
文永4年生まれ。近衛基平(もとひら)の次男。近衛家基の弟。権(ごんの)大納言をへて,延慶(えんきょう)3年(1310)准大臣となる。従一位。「玉葉和歌集」に和歌がのせられている。建武(けんむ)3=延元元年9月2日死去。70歳。通称は猪隈(いのくま)入道准大臣。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

近衛兼教の関連キーワード世尊寺伊俊南北朝時代吉野朝時代伊賀兼長包貞近衛局章徳門院末兼船田経政和田茂実

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone